琥珀の原産地:久慈市
久慈市(くじし)は、岩手県北部の太平洋に面している市である。
陸中海岸国立公園の北に位置し、国内最北端の海で漁をする「北限の海女」の町。
また、世界有数の、国内最大の琥珀の採掘産地としても知られ、琥珀博物館も
ある。(国内唯一の採掘地との表記もしばしば見受けられるが、実際には
久慈市以外でも採掘例はある。)
167万キロリットルを貯蔵する国家地下石油備蓄基地には日本初の
地下水族科学館「もぐらんぴあ」と石油文化ホールを併設する。
また、文化面にも力を入れており、1999年2月には黒川紀章氏の設計で
音響重視型の多目的ホールと創造型小劇場を持つ久慈市の芸術文化の
総合拠点施設「アンバーホール」が開館(館長・アリオン音楽財団
理事長 江戸京子氏)。
200年の歴史を持つ小久慈焼きの窯元では、毎年5月に開催される
「小久慈焼陶芸まつり」が盛況。
2006年12月末には長内川で日本への飛来が非常に珍しい「ナキハクチョウ」が
羽を休め、全国各地から愛鳥家が観察に訪れた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
google Mapで地図参照
久慈 琥珀
の情報も参照頂くと良いですね。
琥珀の魅力を多くの人に知ってもらいたい!そして多くの人と感動を
共有したい!そんな想いで作られたサイトです。
また、日本の原産地の久慈市とリトアニア共和国(クライペーダ市)は
姉妹都市を結んでいます。
琥珀が取れる街同士の姉妹都市で世界でも過去に例のない新しいタイプの
姉妹都市だそうですよ。
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